2008年10月02日
AIGジャパンオープン錦織圭初陣飾る
9月30日小雨降る有明コロシアムセンターコートにて、錦織圭がATP100位のロバート・ケンドリックを退けた。
ケンドリックのサーブは、200kmを超え特に早いと言われる有明のコートではその威力が猛威を振るい、錦織を苦しめていた。
1stセットは互いのサービスゲームをキープし、タイブレークの結果錦織がものにしたが、続く2ndセットも、互いのゲームをキープし、タイブレークへ突入。
しかし錦織はダブルフォルトでこのタイブレークを落としてしまい、1セットオールとなりファイナルセットへ突入した。
ファイナルセットに入っても互いのショットは衰えるどころか、ますます威力を増していったが、最後は錦織のストローク力が勝り、6-2と勝利した。
対戦相手のケンドリック選手も素晴らしい選手で、「エアーケイ」を出すチャンスも、ファイナルセットに1度だけしかないほどであった。
明日の2回戦は、ATP60位のスペインの選手 ギリェルモ・ガルシア選手との対戦ですが、激しいストローク戦が予想されますが、ぜひ頑張って勝利して欲しいと思います。

試合終了後 松岡修造がインタビュー
ケンドリックのサーブは、200kmを超え特に早いと言われる有明のコートではその威力が猛威を振るい、錦織を苦しめていた。
1stセットは互いのサービスゲームをキープし、タイブレークの結果錦織がものにしたが、続く2ndセットも、互いのゲームをキープし、タイブレークへ突入。
しかし錦織はダブルフォルトでこのタイブレークを落としてしまい、1セットオールとなりファイナルセットへ突入した。
ファイナルセットに入っても互いのショットは衰えるどころか、ますます威力を増していったが、最後は錦織のストローク力が勝り、6-2と勝利した。
対戦相手のケンドリック選手も素晴らしい選手で、「エアーケイ」を出すチャンスも、ファイナルセットに1度だけしかないほどであった。
明日の2回戦は、ATP60位のスペインの選手 ギリェルモ・ガルシア選手との対戦ですが、激しいストローク戦が予想されますが、ぜひ頑張って勝利して欲しいと思います。

試合終了後 松岡修造がインタビュー
投稿者 藤沼敏則 12:06 | コメント(0)| トラックバック(0)
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