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藤沼プロの気まぐれブログ

ITFジュニアG4 Mercedes Cup IN バンコク大会

予選 7月5日~6日
本戦 7月7日~14日

今回は7月3日に日本を発ち、バンコクで開催されたITFジュニアG4に行ってきました。
当日は朝4時半起きで、伊丹7:55発成田行きにてバンコク15:30着というスケジュールでしたが、時差が-2時間あるので日本時間にすると17:30着、起床から約13時間後にバンコク入りし、タクシーにてホテルへ移動しました。
ホテルチェックイン後、バンコクを拠点にしている沢田コーチと新井監督(元ワコール監督)と待ち合わせをして高級?屋台へ食事に行き、今回取材でバンコクへ来られていたテニスクラシック・ブレークの高木編集長も合流し、バンコクの屋台料理で楽しく盛り上がりました。

4日快晴!今日はプレ予選が行われています。通常プレ予選と言うと大したレベルではないのですが、「エ?!」と驚くようなレベルの高さでした。
恐るべし「タイランド」。


プレ予選風景

プレ予選風景

5日快晴!今日から予選が始まり、多くの日本人のジュニア達も試合に挑みましたが、ほぼ惨敗状態でした。今回の試合を見ていて特に感じた事は、タイの選手のレベルの高さです。高いとは思っていましたが、レベルだけでなくこれほど男女の層が厚いとは思ってもいませんでした。しかもG4のレベルなのに女子の1シードはタイのジュニアで、ITFジュニアランキング73位、通常ならGA~G2レベルの選手です。
彼女は準決勝途中でリタイアしましたが、女子の決勝はタイ同士の戦いになりました。
男子決勝はタイとイギリスの対戦になりましたが、ファイナルまでもつれイギリスのジュニアが優勝しました。


レベルの高さに思わず笑みが・・・

今回はバンコクを拠点にしている沢田コーチのチームにお世話になりました。スーパーバイザーの渡辺さん行きつけのお店でカンパ~イです。


右から渡辺SV・沢田コーチ・新井監督
左から2番目 テニスクラシック・ブレーク 高木編集長

海外遠征へ行くたび常に感じる事は、日本の子供達の体力不足と3セットマッチの戦いに不慣れだと言う点です。予選を含めると約9日間戦う事になりますが、ダブルスも入れると1日最低2試合は戦わなければいけません。また天候によっては3試合する場合も出てきます。G4~5に参戦する13~15歳のジュニア達は炎天下のハードコートで、この過酷な戦いを乗り越えなければ世界への扉は開かないのです。




日記 | 投稿者 藤沼敏則 04:20 | コメント(0)| トラックバック(0)
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